西穂高 独標登山
- Takanori Iwai
- 2020年2月29日
- 読了時間: 2分
更新日:2020年3月7日

今回は北アルプス南部の山、西穂高岳
(2909m)独標迄の登山です。
初日は西穂山荘に泊まり2日目早朝から
独標を目指します。
初日は山小屋迄1時間半、2日目は5時間の行程です。
今回の参加者もお馴染みの植田さん。
今年に入って北横岳、蓼科山、焼岳のイベントに参加してくれています。
ロープウェイに乗って西穂高口駅へ。
そこから山小屋へ向かいます。この週末は天気が良いので山小屋は沢山の登山客で賑わっています。

二日目4時起床。朝食を食べていよいよスタート。山小屋から出ると天気は快晴。
夜も綺麗な星空が出ていたと植田さん。
自分は深い眠りに落ちていました。ごめんなさい。
朝6時、ご来光を見ながら登り始めます。
沢山の登山者が既に前を歩いています。
今日は天気は良いけど・・風が強い。
時折立ち止まりながら、風が弱くなるのを待ちます。写真中央の黒い頂きが独標です。三角形がピラミッドピーク、左奥が
西穂高岳になります。今回は手前の独標を目指します。

山小屋を出発して30分。先ずは丸山に登頂です。ご機嫌ポーズの植田さん。360°の絶景パノラマが広がります。感動もそこそこに独標へ。ここから独標まで1時間半です。
岩場、急登がありここから先はカメラは禁止。歩く事に集中します。足を滑らしたら死ぬね・・岩場を迂回しつつ、独標直前の急登は雪の斜面・・ほぼ垂直に見えるんですけど(ー_ー)!!

緊張しながら一歩一歩上へ向かいます。
下を見たら怖いのでひたすら上を見続けます。山頂に着いたときは本当にホッとしました。
さて、登ったら戻らないといけません。
後から来た年配の方がポツリ「勢いで登ってしまったけれど、どうやって降りたら良いんだろう・・」はい、自分も思っていました。
約10mの垂直に近い雪の斜面。足を滑らしたら死にますね・・今日、何回思った
事でしょう(ー_ー)!!
慎重に慎重に・・なんとか無事に山小屋へ。着いた時は本当に嬉しかったです。
今度は西穂高岳を目指しましょうね。



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