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金峰山登山

  • 執筆者の写真: Takanori Iwai
    Takanori Iwai
  • 2021年1月23日
  • 読了時間: 2分


今回は金峰山のイベントです。金峰山は山梨県と長野県の県境にある標高2,599mの山で百名山となっています。


因みに山梨県側では「きんぷさん」、長野県側では「きんぽうさん」と呼ぶとの事です。


到着時間がやや遅れてしまい朝8時からの登頂開始です。



最初は樹林帯の中を歩きます。しかし雪で道が隠れていて、どこを歩けば良いかあまり分かりません。逆を言えばどこでも歩いて良い感じです。


駐車場には車が数台止まっていましたが人影はありません。随分先に行かれたか、瑞牆山に向かっているかも知れません。 この金峰山の山頂へのルートは途中まで瑞牆山へのルートと同じでなのです。


そんなに急な坂道はありませんが、徐々に岩場が出て来ます。また雪が被っているのでとっても滑ります。


滑らない様に気を付けて歩いていると時間がどんどん経ってしまいます。


ようやくの事で山頂に着いたのが夕方の4時。歩き始めて8時間も経過してしまっています。



少し帰りの時間が心配になってはきましたが、山頂に着いて大きな岩が積み重なっているのを見た時には遅くなっても良いや・・と思う位の達成感。


金峰山は今まで来た事はありませんでしたが、もっと早く来れば良かったと少し後悔しました。


帰りは真っ暗の山の中を歩く事に。

雪が降っているので、トレースも消えてしまい樹林帯ではどこを歩いて良いのか分からない状況に。


ヤマップで現在地を確認しながらようやく駐車場に。到着の時は既に夜中の10時過ぎ・・・


明日も続いての登山イベント。でも参加者は疲れて戦意喪失してました。





 
 
 

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